
神戸の地震から、早くも10年が経ちました。
あのとき、私の住む京都では、被害は少なくてすみましたが、
それでも、それまで体験した事のない揺れかたでした。
その後も、各地で地震が起こり、
最近では新潟中越地震、
さらには2004年末のスマトラ沖地震では、
津波によって、把握しきれないぐらいの犠牲者が出ました。
あの、鎌倉の大仏は、今では屋外に座っておられますが、
もとは大きな大仏殿が建っており、実はそれは
津波によって破壊されたのだそうです。
このように地震や津波を引き起こす自然の力というものは、
到底人間の想像のおよぶものではないようです。
それに対して、人間にできることは、
いつか「必ず」来るであろう自然災害にたいして
いかに被害を食い止めるか、備えておくことぐらいなのでしょうか。
地震から10年経った神戸はかなり変わりましたが、
それでも今だに、人々の生活や企業の活動のなかに
まだその影響はのこるといいます。
保険はあくまで、お金の面だけの、対策にすぎませんが
大きな力になってくれます。
企業や店舗のための地震リスク対策
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© 2005-2007 Kozo Tsujihashi
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