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![]() 工事保険ってそもそも何?工事保険とは、文字通り「工事のときに加入する保険」ですが、どういったときに保険金が支払われるのでしょう。ここでは住宅の建築工事を例にとって、簡単に解説します。 完成するまでの建物住宅を建設する際、まず基礎を作り、そしてその上に棟が立ち一軒の住宅が出来上がっていきますが、簡単に言えば、完成までこの建物にかける保険が「工事保険」です。建物だけでなく、足場や工事用仮設物あるいは工事用材料なども付随して保険の対象(保険の目的)となります。ただし含まれないものもありますので注意してくださいね。
これがコワイ〜損害賠償責任さらに、住宅が完成して引き渡すまでに、工事関係者以外の他人にケガをさせてしまったり、ものを壊してしまったりした時のために、損害賠償責任担保特約というのもつけることができます。またこの損害賠償責任の保険は単独で契約することもできます。
ここでひとつ注意が必要なのは、「工事のミスにより建物の外壁がはがれ、下にいた住人が大ケガをした」というようなケース、つまり工事完成後引き渡してからの事故は対象になりません。この場合は「生産物賠償責任保険」という別の保険の出番ということになります。 以上、基本的な説明をしましたが、工事によって事情も変わってくるかと思われますので、詳しくはお問合せいただければ、直接説明いたしますのでお聞きいただければと思います。
© 2007 Kozo Tsujihashi |
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